バックホーの先端、付け替えられるって知ってた?
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バックホーの先端、付け替えられるって知ってた?
工事現場でよく見かけるバックホー。土を掘ったり、すくったりする姿がおなじみですが、実は先端のバケットを付け替えられるって知っていましたか?
今回探検したのは、新工場の建設に向けた土工事の現場。既設の工場に高さを合わせるため、地面を掘り下げる工事が進んでいました。
現場で見つけたのは、形の違う3種類のバケット。それぞれ、どんな仕事に使うのでしょうか?
バケットを使い分ける!
標準バケット:地面を掘る!
土を掘ったり、すくったりする基本のバケット。土工事で活躍する、おなじみの形です。
スケルトンバケット:土と石をふるい分ける!
底が網目状になっているバケット。土と石を振り分けることができます。
今回の現場では、石を回収し、土は植生シートの下に敷くために使用。石を取り除くために、バケットの形を活かしてふるい分けています。
法面バケット:地面をきれいに整える!
横長の形状が特徴のバケット。
山や道路の斜面や地面を平らに仕上げたり、地固めをしたりするときに使われます。
作業に合わせてバケットを使い分けることで、土を掘る、石を分ける、地面を整えるといった仕事を進めていきます。
普段何気なく見ている工事現場も、重機の先端に注目してみると、新しい発見があるかもしれません。